エルメスと藤田嗣治。

エルメスと藤田嗣治。

こんばんは。
エルメスもファッションも大好きなアラフィフです。

今日は、池袋東武へ。
なんだか、東武は久しぶり。

8階催事場で、外商担当者と待ち合わせでした。
娘の「内祝い」のお品の発送依頼をしたくて。

「ついでに催事もご覧になってください!」

ということで、ちょっとお付き合い。

今回の催事は、【絵画展】


あまり、「絵画」系は興味がないのですが、
まぁ、
見聞を広める為には、多少は見ておくことも大事かな。
と、思いまして。

今日は、
ガーデンパーティーにツイリーを巻いて、お出かけしていました。


サックスブルーのカーディガンだったので、

試しに、
「朝の散歩」のラベンダー色のツイリーを黒のガーデンパーティーに巻いてみました。
なかなかいい感じ。

ツイリーのお色に、ブルーも入っているので、案外合うコトがわかりました。
さすが、エルメスです!

ツイリーのおかげで、
黒のガーデンパーティーが、少し優しくなりますね。

と、「絵画展」

外商さんに、
「私 最近エルメスが好きで。ちょっとだけ西武に行ってるの。エルメスだけだから、ごめんね。」

とお話したら、

「エルメス好きな方に、ピッタリの絵があります!!」
と、外商さん。

東武の催事で、エルメスが?
そんなこともあるんですかね?!
と、拝見させていただきました。

版画だったのですが、タイトルが
【エルメスの馬】

タイトルに「エルメス」って、入っちゃってますけど。。。

普通マズイですよね?!
これって著作権侵害みたいな感じじゃない?!
大丈夫なの?

と、私が「?」な感じだったので、わざわざ画廊の方が説明してくれました。

「こちらの版画の作者、
藤田嗣治《フジタツグハル》さんは、フランスでも有名で、エルメスの三代目からOKをもらって作成されたものなのです。」

「版画の元になった油絵は、フランスエルメス本店に飾ってあるんですよ」

えー!!
そんなすごい日本人の画家の方なんですか?!

ビックリ!

フランスで認められた画家の方なんですね。

今回、私が見た版画をネットで探したんですが、版画の画像がない!

《エルメス…ナポレオン三世の息子の為に製作…この三輪車を藤田嗣治が描いた油彩は第1号店のホームコレクション売り場を飾る》

説明している文は、あったんですが。。。
しょうがないので、私が描いてみました。笑笑

頭にタケコプターがついた馬の三輪車の絵だったんですけど、、、。


こんな感じの版画でした。

下手すぎて、どうしましょう〜。
拡大して見ちゃダメよ〜。

ま、いっか。

三輪車は、


(画像お借りしました)
こちらみたいです。

あ!タケコプターじゃなくて、三輪車のハンドルですね!!

この三輪車を油絵で「藤田嗣治さん」が描いた。
その絵が、フランスのエルメスに今でも飾ってあって。

今回は、奇跡的に見つかった板で、版画を刷った!

ってことみたいです。
ややこしいわ〜。

でも、【藤田嗣治】も【エルメス】も超有名?!なので、ダブルネームの版画ってことですよね。。。

ちょっと欲しいかも。。。

今回限定で、200枚刷ったそうです。
ピコタンよりちょっと安い金額ぐらいでした。

んー。

いきなり今日版画のお話を聞いて、
凄くレアなのは、わかりましたが、
即答で、買えないですよ?!

エルメスって、
本当に歴史があるから、まだまだ私の知らないことだらけなのでしょうね。

でも、今回エルメスにゆかりのある版画が、偶然見れたのは、すっごくラッキーだったかも。